フレンドリーな教官とスタッフ、そしてアットホームな雰囲気が自慢の小笠原教習所。「卒業が近づいてくると名残惜しくなってしまう」という声を聞くと、本当は私達もほろっとしてしまいます。

でも、皆さんを送り出し、安全運転のドライバーになってもらうことが使命と思い、皆さんからのメッセージを元気の素に頑張っています!


さて、今月も卒業生の皆さんから元気の素が届いていますよ!

車種別に選ぶ

男性 57歳(2018/1/4) 大型自動二輪

念願の「二輪免許の限定解除(私たちの時代はそういっていました)を果たすことができました。お世話になった皆様、ほんとうにありがとうございました。
高校時代にこの教習所で中型二輪の免許を取得(最も近い高校なので授業が終わるとすぐ来られました)後、就職してからも二輪に少し乗っていましたが、四輪になり慣れたことで、二輪からはとうざかりました。
春が来るたびに二輪とすれ違うことが増え、いつかは大型にとおもうようになって〇年。半ばあきらめかけていましたが、ある曲に背中を押されて、勇気をだして、40年ぶりに小笠原教習所に来ました。
規定の時間を何時間オーバーするんだろう。この年で多分自分より若い教官に舌打ちされながら教わることに我慢ができるんだろうか?途中で気持ちが切れて・・・。マイナス思考でそんなことばかり考えていました。
いざ始まってみると、受付の女性陣の明るく優しい笑顔に迎えられ、一時間目のN教官の高齢者に気を遣いながらのていねいな指導。(第一印象って大事ですよね。)F教官の粘り強い指導。その後もフレンドリーな教官に恵まれ、楽しく教習を続けられました。教習所もかわったんですね。
自転車と同じで、バイクも一度乗れると一生乗れるんですね。時間を重ねるにつれて(自分では)のりこなせるようになるのを感じてました。でも一本橋は何度やっても自信が持てず、9時限目時点で成功率は5割を切っていました。それを伝えるとI教官には一本橋集中講座をしていただき、その後は検定まで一度も落下することはありませんでした。
残念だったのは、女性教官の指導をうけられなかったことでしょうか。
教官の皆さんのお勧めバイクも聞くことができたので、それを参考に春まで楽しく悩みながら、安全で充実した二輪生活をたのしみます。
本当にありがとうございました。
お問い合わせ資料請求は